健康基礎知識

低糖質のおいしいお米が食べたい方の救世主「ダイズライス」とは

低糖質でもおいしいお米を食べたいと思っている方は、多いのではないでしょうか?
糖質制限ダイエット中にもピッタリな糖質の少ない食べ物で、食べごたえまであるという製品がダイズライスです。

乾燥タイプ、冷凍タイプ、2種類の商品があり、冷凍宅食でも採用されている人気のダイズライス。低糖質で高タンパクな糖質制限ダイエットの救世主、ダイズライスの特徴やメリットをお伝えします。

ダイズライスとは

近年、高い栄養価やお肉よりも環境負荷が少ない食材としても注目されている大豆。そんな大豆を主原料とする栄養たっぷりで、お米のような新主食がダイズライスです。

最大の特徴は、お米より低糖質で高タンパクな点です。1食150gあたりのタンパク質は26.0g、糖質はうるち米(水稲めし・精白米)と比べて87%オフの6.6gとなります。

3食のうち1食をダイズライスに置き換えるだけで、不足しがちなタンパク質の摂取を補えます。また、主食のお米は炭水化物を豊富に含んだ食材です。炭水化物は糖質と食物繊維でできているため、糖質制限中の方にとっても、お米に変わる主食としてダイズライスは重宝します。

栄養面だけではなく、ほのかに甘みを感じられる味わいや、歯ごたえある食感を楽しめるダイズライス。商品の種類は、温められる冷凍タイプ、お家で炊ける乾燥タイプの2種類です。糖質制限中の方や栄養バランスに気をつけている方にピッタリな、高たんぱく質・低糖質な製品です。

普通のお米と比べたときの比較

栄養素

ダイズライス プレーン(150g)一般的な白米(150g)
1食あたりの糖質6.6g57.2g
1食あたりのタンパク質26.0g3.0g

食感・味

一般的な白米と比べて少しパサつく食感はありますが、大豆臭さはほとんど気になりません。

プレーンのままで「お米と考えて」食べるとやはり米との違いは若干気になりますが、チャーハンにしたり、リゾットにしたりすると本当にお米を食べているかのような感覚になります。

糖質を抑えたほうがいい理由

糖質の摂取を控える食事法を糖質制限といいます。
糖質を控えるメリットは、血糖値が上がりにくくなり、糖尿病を予防できたりする点です。
ダイエットのときには、カロリー制限ではなく、糖質制限をすれば、摂取カロリーを落とさずに痩せられます。

さまざまな利点がある糖質制限は、実際にどんな方におすすめなのでしょうか?
具体的な例をみていきましょう。

こんな方におすすめ

ダイズライスは、低糖質で高タンパクな食品です。糖質制限ダイエットやタンパク質不足の方から、健康にこだわるご飯好きな方まで、幅広い方におすすめの理由をみていきましょう。

健康には気をつけたいけど、ご飯が大好きな人

糖質の摂取を控えて、健康に気をつけたいけど、ご飯が大好きな方がいるはず。
ご飯は、炭水化物が多く含まれる上に、そのうちのほとんどが糖質のため、摂取する量には注意が必要です。

低糖質、高タンパク、ご飯のような見た目のダイズライスは、ご飯に変わる主食になります。チャーハンやピラフ、リゾットなど、いつものご飯と同じように調理ができるダイズライス。楽しみ方も豊富で、ご飯好きな方が飽きずに糖質制限を続けられます。

タンパク質が不足している人

高タンパクなダイズライスは、タンパク質が不足しがちな方におすすめです。
1日のタンパク質推奨摂取量は、少なくとも体重×1.0gです。

タンパク質は、内臓や筋肉、爪や髪など体の各部を形成するときに欠かせない栄養素の一つです。タンパク質不足になると、筋肉が衰えたり、爪や髪がボロボロになったり、免疫力が低下したりする悪影響がでる可能性があります。

1食分150gのダイズライスの中には、26.0gもの炭水化物が含まれます。
手軽にタンパク質不足を補える食材としても、ダイズライスは注目です。

ダイエットをしようとしている人

ダイズライスは、お米に変わる主食としてダイエットをする方から注目を集めています。
主食のような食べ応えや満足感を得られるのに、低糖質で高タンパクなため、糖質制限との相性が抜群です。

通常、体は糖質をエネルギー源にして活動しています。糖質制限はエネルギー源を糖質から脂肪に変換、脂肪を燃焼させやすい状態にするダイエット法です。低糖質、高タンパクのダイズライスなら、糖質を控えつつ、筋力や代謝を落とさずに痩せられます。

食べ方

ダイズライスには、自分で炊ける乾燥タイプとレンジでチンするだけの冷凍タイプの2種類があります。アレンジしたり、バラエティ豊かな商品から好みのものを選んだりして、自分に合った食べ方でダイズライスをいただきましょう。

自分で炊く

乾燥タイプのダイズライスは、お米のようにお家で炊けます。炊飯器は使わず、吸水させたダイズライスをレンジでチンするだけの簡単調理です。

炊きあがったダイズライスは、そのままはもちろん、アレンジしていただくことも可能です。リゾットにしたり、チャーハンにしたり自分好みのレシピを探して、お米のように調理しましょう。https://www.bean-us.jp/shop/default.aspx

できているものを温める(推奨)

ダイズライスの冷凍タイプは、レンジでチンするだけで料理をひと品作れます。
冷凍タイプにはプレーンの他に、ガパオ、高菜チャーハン、黒ごまいなり、リゾットなど、バリエーション豊富です。

冷凍タイプは、ダイズライスの旨味を引き出すため、味付けや調理方法に工夫が重ねられています。購入者はダイズライスをチンするだけで、こだわりの料理を手間なく楽に作れますよ。

どこで買えるのか

ビーナスオフィシャルサイト

フジッコ株式会社から生まれたブランド、ビーナスオフィシャルサイトでダイズライスを購入できます。ビーナスは、新しいお豆生活を提案するために作られた食品ブランドです。ダイズライスは、ビーナスの記念すべき第1弾商品として作られました。

ビーナスは基本的にオンラインショップのみです。商品を購入するときは、会員登録が必要になります。商品が届くまでの期間は注文日より4~7日前後です。(北海道・沖縄・離島を除く)

配送希望日や配送希望時間帯を注文時に決められるため、忙しい方でも、自宅で確実に商品を受け取れます。
【新しいお豆生活へ!ビーナスオフィシャルサイトはこちら】

低糖質で高タンパクな冷凍宅食サービスGOFOOD

低糖質で高タンパクな冷凍食の宅配をサービスとしているGOFOODとフジッコ株式会社がコラボ。ダイズライスを使用した冷凍のお弁当をGOFOODのオンラインショップで購入できます。

コラボで販売されるお弁当は、一般的なコンビニ弁当と比べると糖質90%オフ、タンパク質53%アップを実現。糖質の少ない食べ物を使用しているのに、食べごたえ、満足度、味にこだわった料理をいただけます。

オンラインショップからの注文プランは5食、10食、20食の定期便3種類。シェフがこだわり、医師監修の元、作られたこだわりの料理は健康志向な方にピッタリです。
【低糖質で高タンパクな冷凍宅食!GOFOODはこちらから】

まとめ

糖質制限ダイエットの味方になるダイズライス。低糖質、高タンパクで糖質に制限がある中でも、食べごたえのある食事を楽しめます。ストレスが溜まる食事改善は、ダイズライスのようなアイテムを使って乗り越えていきましょう。