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1週間料理をやめてみた!実践した感想やメリットまで

「毎日の料理が面倒だな」と一度は感じたことがある方は、多いのではないでしょうか?
仕事や家事で忙しくしていると、たまには料理を休みたくなりますよね。
そこで、実際に調理を1週間やめてみた私の実体験を率直にお伝えします。
実践したからこそ分かった、メリットや注意点、料理をやめたときに利用したいサービスまで、具体的に解説します。

「料理をしなきゃ」が当たり前の自分に気づく

在宅ワークを中心にフリーランスのライターとして働く私。筆が乗っているなと自分で感じるときでもお腹は空くものです。そんなとき「作るのが面倒だな」と思いつつも料理を作る日々を送っていました。

しかし、ある時「料理をしなきゃ」という価値観が自分の中で当たり前となっていることに気づきました。

もちろん「料理を作りたい」と思って作るときもありますが、大半は料理をしなきゃいけないと、どこかで思いながら調理をしているのです。

いつしか自分の中で義務になっていた料理を、「一度やめてみよう」と思ったのは、日常の中でふとした瞬間に思った疑問からでした。

料理をやめるという選択肢を持つ

料理は作ったほうがいいものとなぜ自分が思っていたのかを考えると、両親が毎日料理を作ってくれたことが大きな理由でした。

両親が料理を作ってくれることへの感謝、たまに行う外食の特別感や非日常感が、自炊することが普通と思う価値観へ、自然に繋がっていたのです。

しかし、他の家事について考えてみると、掃除は雑巾ではなく、掃除機を使っているし、洗濯も洗濯板ではなく、洗濯機を使用しています。

今まで無意識になくしていた料理をやめるという選択肢の必要性をこのとき感じました。

実際に一週間料理をやめてみた!

自分の中で料理をやめるという選択肢が抜け落ちていたのに気づいた私は、料理を実際に一週間作るのをやめてみました。

料理をやめた一週間の過ごし方や、率直な感想をお伝えします。

1~3日目

料理をやめようと決めた初日〜3日までは、外食やスーパーの惣菜を食べていました。まず、料理をやめて数日で感じたことは、自分が思っていた以上に、家事の中で料理にかかる時間が多かったということです。

献立を考えるだけでも時間がかかるのに、スーパーに買物に行ったり、調理までしたりするうちに、自然に時間が過ぎていきます。

実際に料理をやめてみると、料理にかかっていた時間的なスペースがポッカリ空いたので、自宅で本や撮り溜めしていた映画などをじっくり鑑賞できました。

外食に行くと家からの往復も込みで、自炊していたとき位の時間がかかるのですが、手間暇がない分、精神的なストレスは軽減。在宅仕事が多かったので、飲食店までの行き帰りが気分転換の散歩のようになったのも発見でした。

4~7日目

4〜7日目になってくると、もっと楽をしたいなと思うようになり、フードデリバリーを利用するようになりました。家から出ずに、玄関で商品を受け取るだけだったので、外食や惣菜の購入以上に、手間なしで時間的な余裕が生まれました。

また、外食やフードデリバリーを利用して感じたのが、自炊では食べられないようなメニューを食べられる楽しみです。気づくと同じようなメニューや、得意な料理を自炊では作りがちですが、別のサービスを利用すると、さまざまな食物を食べられるように。

毎日違う料理を手間なしで食べているうちに、食事がどんどん楽しい時間に変わっていったのです。

料理をやめてみた率直な感想

料理を7日間やめてみて率直に感じたのが、精神的、時間的に生まれた大きなゆとりです。夕食後に時計をみても自炊をしていたときより、早い時間に食事が済んでいる事が多く、夜の時間を有意義に使えるようになりました。

また、心にゆとりができたことで、義務感のような感情で作っていた料理を「作りたい」という気持ちが湧いてきました。7日間料理を作らなかった後の現在では、自炊をしたり、外食をしたり、テイクアウトをしたり、以前よりさまざまな手段をバランスよく利用して、食事を楽しめています。

しかし、料理をやめるということにはメリットだけでなく、注意点も感じました。そこで、実際に料理をやめてみてわかったおすすめポイントや注意点を紹介します。

料理をやめてみて分かったおすすめポイント

料理をやめると、自炊していたときよりも生活の中でゆとりを感じる場面が増えました。「料理をやめる」を実践したからこそ分かったおすすめポイントを解説します。

自由な時間が増える

料理をやめると1日の中で自由にできる時間がグッと増えます。LEEの調査によると、夕食作りにかかる平均時間は30〜1時間ほどだそうです。

実際、私も買い出しや献立の考案、実際の調理まで含めると1時間ほどの時間がかかっていました。料理をやめるようになると、買い出しの頻度や洗い物の数も減るため、全体的な家事の時間まで省けます。

空いた時間には、趣味のギターを楽しんだり、読書をしたり、時間的な余裕があるからこその過ごし方ができました。

料理をやめるのは、自分の時間を確保したい方や、新しいことにチャレンジしたい方などにおすすめです。

精神的なストレスが減る

毎日、必ず訪れる食事と調理に対するストレスが軽減されたのも、料理をやめて良かった点です。また、料理を作らない期間が長くなると、料理を作ることに対しても意識も変化しました。

今まで作らなければと感じていた料理をたまには「作りたい」と感じるようになったのです。

料理を作らない期間のストレスが減ったのはもちろん、一度料理をやめたことで、再び料理を作ることへのストレスまで軽減されたのは意外な発見でした。

仕事の効率がUP

在宅ワークをしながら料理するときに困ったのが、料理の工数の多さです。
買い物、調理、食事など、それぞれのことをするたびに作業の手を止めるため集中が切れていました。

料理をやめると、買い物の回数が減り、調理はしないため、集中して仕事に取り組めるのです。

料理をやめるときの注意点

料理をやめる生活を続ける中で、いくつか注意点を感じる瞬間がありました。料理を実際にやめるときに気をつけたいポイントを実体験も交えて紹介します。

費用がかかる

料理をやめて実感したのが、食事にかかるコストの上昇です。外食やテイクアウトが増えたため、自炊のときに比べて、コストが掛かりました。

実際、自炊をしている方の中には、費用を理由にしている方も多いそうです。しかし、近年ではコスパよく、手軽に食事を楽しめる冷凍弁当のようなサービスも登場しています。

料理をやめることを継続するなら、コスパよく食事ができる方法を探してみましょう。

栄養バランスを取るのが難しい

外食やフードデリバリーを利用した結果、栄養バランスが取れた食事をする難しさを感じました。外食が続いたときは、量の多さから、味付けの濃さからお腹が持たれるような感覚になったときもあります。

とはいえ、自分で栄養管理をしながら、料理をやめるのは中々大変です。料理をやめるときは、栄養バランスが調節された宅配弁当や、ヘルシーさをウリにしているお店を利用して、健康的な食事ができると良いですね。

手段によっては時間がかかる

食事の手段によっては、手間がなくなり精神的な負担は軽くなるものの、自炊と同じ位時間がかかってしまいます。

例えば、外食に行く場合、お店への往復や調理提供を待つ時間が、そこそこかかっていました。特に外食で料理が提供されるまでの待ち時間は、家に比べてできることの範囲も減ってしまいます。

フードデリバリーや最近人気の宅配弁当のように、自宅まで料理を届けてくれるサービスなら、待ち時間も自由に使えるため、より時間を有効活用できますね。

コスパと栄養バランスを両立した宅配弁当

実際に料理をやめたとき、快適ながら継続する上でネックに感じたのが、コスパの良さや栄養バランスです。そこで注目したのが宅配弁当。

料理をやめたときに感じた懸念を解消してくれる、宅配弁当の魅力を解説します。

コスパが良い

宅配弁当は500円〜600円台という程よいコスパが特徴です。サービスの中には継続利用で値段が下がるサービスや、まとめて注文をすると送料が無料となるものまであります。

料理をやめたときに、家でご飯を食べようとしてフードデリバリーを利用すると、費用がかかりがちでした。宅配弁当を利用すれば、コストをかけすぎずに、おいしい食事を楽しめます。

調理が簡単

宅配弁当のほとんどは、届けられたお弁当をレンジで温めるだけでOKです。特に冷凍された弁当を届けてくれるサービスは、利便性が高くおすすめ。

仕事をしたり、家族で過ごしたりしていると、予定していた時間や場所で食事ができないことがあります。そのとき、冷凍された宅配弁当なら保存が3〜6ヶ月利くため、自分の食べたいタイミングで解凍すれば大丈夫です。

また、食事したあとの器は、そのままゴミ箱に捨てれば良いため、片付けの時短も期待できます。

栄養バランスが取れた健康的な食事ができる

宅配弁当サービスでは、管理栄養士や医師、シェフなど、料理や健康のプロが監修した本格的な料理を楽しめます。

健康志向が高まる中で、「nosh」や「GOFOOD」のように、糖質制限中にも食べやすいヘルシーな宅配弁当も登場。宅配弁当は、料理の手間を省きたい方はもちろん、健康志向な方にとっても魅力的なサービスといえます。

GOFOODの栄養バランスが取れた宅配弁当!料理をやめて自分を思いやる

「GOFOOD」は、医師推奨のヘルシーな弁当を手軽に楽しめるサービスです。料理をやめたい方にもピッタリなGOFOODのヘルシーで便利な魅力を解説します。

医師推奨!低糖質で高たんぱくな宅配弁当

GOFOODの宅配弁当は医師推奨。糖質制限している方にピッタリな糖質20g以下、たんぱく質20g以上の低糖質、高たんぱくな栄養価が魅力的です。

シェフが作ったおいしさをそのまま再現した料理の数々を、手軽にレンジで温めるだけでいただけます。冷凍されて届くため、3ヶ月は保存が利くのもおすすめポイントです。

選べるプランと20種類以上のお弁当

GOFOODでは、常時20種類以上揃う料理の中から、好みのものを選べます。5食、10食、20食、3つの定期便プランがあるため、自分のライフスタイルに合わせて利用できるのがおすすめポイントです。

新メニュー、期間限定メニューも続々登場しているので、長期間利用しても飽きを感じずに、さまざまな料理を楽しめますよ。

疲れたときは料理をやめてみよう

料理を1週間作らないことで、自炊の良いところから、自炊のデメリットまで、再確認することができました。実践してデメリットまで感じた上で、コスパよく手軽な方法を利用するなら、料理をやめるのにも大賛成です。

「料理をやめたい」「疲れたときは休みたい」などと、普段から感じている方は、宅配弁当のような便利なサービスを利用して、毎日の自炊と上手く向き合えたら良いですね。